バトルスピリッツで我が家の最強デッキ作成を目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

覇王編 第一弾 新カード感想とか

 久しぶりのブログ更新です。ここのところ忙しくてカード情報の作成に何とかついていっている感じです。新デッキも幾つか作るのですが、調整が終わる前に新しいカードが出てきて環境に追いつけていません。

 新弾はバースト登場の最初の弾だけあって、バースト関連効果がかなり増えるでしょう。相対的にブレイヴの扱いは下がり、対ブレイヴカードが増える事も予想されます。個人的には、戦略の幅を広げるブレイヴは今後も追加されていって欲しいところです。


 新カードのレビューはいつものように「独断と偏見」で項目別5段階評価をします。基準の無い評価なので、私個人の感想だと思ってください。数値評価をしてみることで、見えてくるものもあるので、皆さんもやってみると面白いと思います。


[BS14-X01]
《龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード》  コスト 8/3 [古竜・覇皇] (Xレア)

Lv1 : 1/6000
Lv2 : 3/10000
Lv3 : 5/13000
Lv4 : 8/20000
【バースト:自分のライフ減少後】
自分のライフが3以下のとき、BP15000以下の相手のスピリット1体を破壊する。この効果発揮後、このスピリットカードを召喚する。
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4『このスピリットのアタック時』
相手のスピリット1体を指定し、そのスピリットにアタックできる。
Lv3・Lv4『このスピリットのアタック時』
自分のバーストをセットしているとき、このスピリットのBP以下の相手のスピリット1体を破壊する。


汎用性:3 他色:3 独自性:2 単体性能:4

 先攻2ターン目から出てくる可能性がある事を考えるとかなり怖い。召喚条件となるであろう「BP15000以下の相手のスピリットの破壊」は普通に考えればライフを減らしたスピリットで満たせるはず。その後のターンでBP10000が起動し始めればかなり有利。ただし、バースト条件は終盤でライフが即死圏内に入ると発動しにくくなる。
 序盤で安定させるためには3枚入れたいところだが、終盤で引きたくないので枚数は抑えたい微妙なさじ加減。手札補充がしやすい赤、紫向けで、数枚の手札で凌ぐ色には入れづらいだろう。



[BS14-096]
《紫魂葬》  コスト 3/2  (アンコモン)

【バースト:相手による自分のスピリット破壊後】
自分のスピリットのコア3個を自分のトラッシュに置くことで、相手は、相手のスピリットのコア3個を相手のトラッシュに置く。その後、コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ:
相手のネクサス1つのコアすべてを相手のトラッシュに置く。


汎用性:2 他色:3 独自性:3 単体性能:3

 プチ「マインドコントロール」だが、コア3個をトラッシュに送るだけなので、致命傷は与えにくい。今後の紫のバーストにもよるが、バーストエリアが1枚限定なので、不確実なこのカードに託すのは不安が残るかもしれない。フラッシュ効果が殆んど使い物にならないので、手札で腐る可能性も高い。無理に使うなら「ダンスマカブル」との併用がお勧めかもしれない。
 発動条件は比較的ゆるく発動場面は多いだろうが、効果を使うための「自分のスピリットのコア3個を自分のトラッシュに置く」が難しい。バーストの解決順では破壊されたスピリットがトラッシュに行ってた後になるので、それ以外のスピリット上にコア3つが必要となる。
 マジックと違いコストが発生しないので、コアが少ない紫で使うより緑などのコアが十分にあるデッキで使ったほうが効果的かもしれないが、そうなるとやはりフラッシュの効果がネックになる。




[BS14-102]
《烈風神空覇》  コスト 8/3  (レア)

【バースト:自分のライフ減少後】
系統1つを指定する。指定した系統を持つ自分のスピリット3体までを回復させる。その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ:
相手のスピリット3体までを疲労させる。


汎用性:4 他色:1 独自性:4 単体性能:3

 フラッシュ効果を使うために支払うコストが最低でも5コア必要なのはかなり重い印象。緑以外で使うには系統を絞って、回復効果のみを狙う事になりそう。それでも、すべての効果が効率よく発揮できればかなりのアドバンテージを稼ぐ事になり、カウンターとしては申し分ない能力なのは間違いない。
 コスト8のマジックと考えると、軽減が生かせれれば「ソーンプリズン」「トライアングルトラップ」を連打したほうがコストが軽いだけに採用するのは難しいかもしれない。


[BS14-043]
《月光姫マーニ》  コスト 7/3 [氷姫] (マスターレア)

Lv1 : 1/5000
Lv2 : 2/8000
Lv1・Lv2【氷壁:赤/緑/白/青】『相手のターン』
相手が赤/緑/白/青のマジックの効果を使用したとき、このスピリットを疲労させることで、その効果を無効にする。
Lv2『相手のアタックステップ』
ステップ開始時、このスピリットを疲労させることで、相手のスピリット1体を指定する。このターンの間、指定されたスピリットの『このスピリットのアタック時』/『このスピリットの合体アタック時』効果すべては発揮されない。


汎用性:2 他色:2 独自性:4 単体性能:4

 系統:「氷姫」はやはりコストが高め。止められる効果が相手のアタック時効果なので、相手の大物スピリットの展開より早く出したいところだが、コストが高いので後手に回る可能性が高い。バースト効果が【氷壁】で防げないのも、評価が下がる点の一つ。【氷壁:黄】を持っていない点も惜しい。
 効果は単体で機能するのだが、相手依存で受身となるので、これを入れることでデッキが変わるというものでもない。ガチデッキでの採用は難しい。




[BS14-045]
《ゴリスタル》  コスト 1/0 [漂精] (コモン)

Lv1 : 1/3000
Lv2 : 2/4000
Lv3 : 3/5000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのバトル時』
BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、このスピリットを破壊する。
Lv3『このスピリットの破壊時』
自分はデッキから1枚ドローする。


汎用性:3 他色:3 独自性:2 単体性能:4

 ライフに通っても破壊した「コリスタル」「ティン・ソルジャー」が生き残るようになった。さらに破壊すると1ドローが付いてくる。正に特攻要員となったわけだが、軽減が無いので召喚に1コストが必要となり、瞬間的な大量展開には不向きになっている。それでもBP5000は幾つかのBP破壊を回避できる値なので評価できるし、必然的にコアが3個以上となり序盤の「騎士王蛇ペンドラゴン」も回避できる事になるのは高評価。
 コンボデッキでのデッキ圧縮と考えればシンボルつきで優秀かもしれない。



[BS14-066]
《虎拳聖タイガ》  コスト 8/4 [獣頭] (マスターレア)

Lv1 : 1/6000
Lv2 : 4/9000
Lv3 : 6/12000
Lv1・Lv2・Lv3【強襲:2】『このスピリットのアタック時』
このスピリットは、ターン中に2回まで、自分のネクサス1つを疲労させることで回復できる。
Lv1・Lv2・Lv3『相手のアタックステップ』
このスピリットの【強襲】は、『このスピリットのブロック時』に発揮される。


汎用性:4 他色:2 独自性:4 単体性能:2

 アタック2回をした後にブロックを3回こなせると考えるとかなりお得のように感じるが、そのためにはネクサスが4枚必要で、それ程うまくはいかない。【強襲】の弱点の一つの「起きたとこで疲労マジック」をされると全く機能しないので、このスピリット1体にブロックを任せるのはかなり不安が残る。そう考えるとブロック性能ではストライク系の相手のアタックで起きるスピリットの劣化と感じる。コスト的にも重いので、このスピリットを入れてネクサスが多数配置できるのなら、「機動要塞キャッスル・ゴレム」を使ったほうが無難かもしれない。




[X012*]
《英雄皇ロード・ドラゴン・ドミニオン》 コスト 6/3 [戦竜・覇皇] (Xレア)

Lv1 : 1/5000
Lv2 : 3/7000
Lv3 : 5/10000
【バースト:自分のライフ減少後】
このスピリットカードを召喚する。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
自分の手札にあるバースト効果を持つカード1枚をセットすることで、自分はデッキから1枚ドローする。
Lv3『このスピリットのアタック時』
自分のバーストをセットしている間、このスピリットをBP+3000する。


汎用性:3 他色:― 独自性:3 単体性能:2

 バーストエリアに1枚しか置けないので、「ライフ減少時」の条件に回数制限があると考えると競争率が激しくなる。召喚時効果で1ドロー出来るが、すでにバーストがセットされていると、入替にしかならない。前回の「北斗七星龍ジーク・アポロドラゴン」がブレイヴのコスト踏み倒し+1ドローと比べると、バーストセットにコストが必要ない分うまみが減っている。「無条件でバースト発動」とかにしなかったのがバンダイの良心か。
 全6色の登場となるが、バーストで出すときにはノーコストなので、召喚だけを考えると色の違いはそれ程無い。このスピリットが「軽減を受けて召喚する」カードではなく、「軽減を与える」カードと考えると、混色であえて別の色を入れる方法もある。
 個人的には6色各3枚が必要なカードにならない事を願いたい。


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

T.K

Author:T.K
子供のトレカで親父が楽しむブログ

デッキ構築支援
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。