バトルスピリッツで我が家の最強デッキ作成を目指します。

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星座編 第1弾 カード考察 その1

 公式で公開されたカードの紹介です。今度の弾ではカード番号の分布から考えると、
 各色
  スピリット 10枚
  ブレイヴ 3枚
  ネクサス+マジック 6枚
  Xレア 1枚
 が予想できます。
 各色にブレイヴが3枚づつ追加されることで、本格的にブレイヴを中心とした環境になりそうです。

[BS10-X01]
《幻羅星龍ガイ・アスラ》  コスト 10/6 [神星・星竜] (Xレア)

Lv1 : 1/8000
Lv2 : 3/10000
Lv3 : 6/13000
Lv4 : 10/30000
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4
お互い、このスピリット上に置いてあるコアは取り除くことはできない。
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4:フラッシュ【超覚醒】
自分のスピリット上から、コアを好きなだけこのスピリット上に置くことができる。この効果でコアを1個以上を置かれるたび、このスピリットは回復する。
Lv4『このスピリットのアタック時』
このバトルの間、破壊された相手のスピリットすべての上のコアすべてはボイドに置かれる。



 Xレアだけに効果はかなり強力。ブレイヴでダブルシンボルにすればそのまま勝負を決めにいけるだけの能力があります。召喚コスト10と重いスピリットですが、「ビッグバンエナジー」から飛び出すことが可能なのでかなり危険です。召喚ターンで起動するとどうにもなりません。
 強力な【超覚醒】の副作用としての「コアは取り除くことはできない」はこのスピリットが居る限り「コアをボイドに送る」と同義です。【超覚醒】を使って仕留めそこなうと、返しのターンは非常に辛くなります。ただし、逆に考えれば、破壊orバウンスで止められたときはデメリットが残らないので、プレイングによっては【超覚醒】を使いまくるのもありかもしれません。

 自分のコアが使えなくなるデメリットを帳消しにするのが、Lv4の効果。こちらのコアが使えないのなら、相手のコアをボイドに送れば良いという発想。しかし、効果発動のためのコアが多いので、実践で使い物になるかは微妙。

 とにかくコアを非常に消耗するので、他のカードとの連携は難しいと思われます。第10弾で登場するカードによって扱いが変わります。




[BS10-012]
《アントイーター》  コスト 2/1 [霊獣] (コモン)

Lv1 : 1/1000
Lv2 : 3/3000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
カード名に「アントマン」と入っている相手のスピリット1体を破壊する。
Lv1・Lv2
このスピリットが相手のスピリットの効果で破壊されたとき、その効果を発揮したスピリット上のコアすべてを相手のトラッシュに置く。




 召喚時効果は、緑で主軸になる「アントマン」が出れば話は別ですが、現状のカードプールでは無いに等しい。「緑相手で全く役に立たない」と言われない程度。

 もう一つの効果は相手の行動を制限するのには十分効果があります。赤の定番「砲竜バル・ガンナー」「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」「極帝龍騎ジーク・クリムゾン」、青の「星海獣シー・サーペンダー」「巨人皇子アレクサンダー4世」「轟剣士レーヴェン」など、効果が強制のものは道連れとなるので、フィールドの状態によっては一定の抑止力があります。スピリット自体は効果を発揮しないが、居るだけで相手の動きを止めるスピリットです。

 「古の魔王城」と絡めると相手は破壊効果を非常に使いにくくなります。ただ、最も有効な赤に対してネクサスでの連携は難しいと思われます。あと、効果発動が「スピリット」限定なので今後出る「ブレイヴ」による効果での破壊には無力です。






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