バトルスピリッツで我が家の最強デッキ作成を目指します。

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やっとダ・ゴンをゲット

 今日も親子3人でショップバトルに参戦して来ました。ここのところ良いところ無しの親父が、今日は接戦を何とか勝ち上がり優勝できました。久々に我が家に裏Xレアが追加されました。

 それでは対戦レポートです。


・地竜デッキで挑戦中の息子2号の成績

 綺麗に回せばそこそこ勝てると思うのですが、まだまだ幼稚園児には難しいようです。

・1回戦  紫  小学生  負け

 何だが数で押し切れると思ってアタックしていったら、マジックに返り討ちにあったようです。紫ならそうなるでしょう。そもそも、想定している勝ち筋はそうじゃないので、もう少し練習が必要なようです。


<<結果>>  1回戦敗退

 根本的に数で押すデッキではないのをわかっていないようです。もう少し練習が必要。



・重量級のスピリットを搭載した赤デッキの息子1号の成績

 相変わらずの重量デッキです。フィールドに並び始めると手がつけられなくなるのですが、そもそも展開速度が遅いのが弱点。これで勝ち上がるにはもう少し調整が必要なようです。


・1回戦  青  小学生  勝ち

 「神龍皇ジーク・カタストロフドラゴン」と「ラ・ディアブロード」のコンビで押し切ったようです。ダブルシンボルはライフで受けにくいので、中盤以降は実質「激突」扱いです。「ラ・ディアブロード」の効果を使うと簡単にBP20000となって襲ってくるので、これに対抗する方法がないとかなりつらい。


・2回戦  青  大人   負け

 結局は受けに回るとまともにBP勝負ができなくなるのが弱点です。展開負けしたり、手札で差がつくと途端に動けなくなり、自慢のパワーアタックが使えなくなります。今の赤の宿命です。フレイム系のマジックでは最近のスピリットを破壊できなくなっているのも辛いところです。

<<結果>>  2回戦敗退

 いつもの様に殴られ始めると何ともならない。全体的にスピリットが高BP化しているためマジックが腐りやすいのが辛いところです。



・前回に続いて紫デッキの親父の成績

 いつものコア除去を中心にした、ドロー控えめな紫です。勝ちに繋がるコンボはないので、常に戦況に応じた臨機応変なプレイングが必要です。


・1回戦  青   常連さん  勝ち

 優勝候補筆頭の常連さんです。この方と最初にあたったのでデッキ紫に決定しました。
 スタートで「命の果実」を配置されますが、そこはすぐに「バスタースピア」で切り崩していきます。緑と青のどちらのデッキかで迷いましたが、勝手に青と決定して序盤からライフを削ることにしました。やはり読み道理で高コストの青スピリットが飛び出しますが、そこは迷わず「デッドリィバランス」で除去します。
 最後は「巨人大帝アレクサンダー」がLv2で無理やり召還されたところに「レベルドレイン」でコア不足にして殴り勝ちました。結果的には「巨人大帝アレクサンダー」Lv1で立っていられたら負けていたかもしれません。今後どちらにも対応できる何かがほしいところです。


・2回戦  青   常連さん  勝ち

 「転召の祭壇」配置で青確定です。しかしこちらのデッキには低コストスピリットは比較的少ないので、それほどダメージがない。「轟剣士レーヴェン」召還からの強襲アタックを「デッドリィバランス」でライフノーダメージで切り抜けれたのも大きかった。
 中盤に「幻龍シェイロン」を無駄に召還した後のターンで無事「ライフチェイン」を打ち込めたおかげでコアに一気に余裕を作ると、後は「妖狐キュービック」「ミストウィゼル」で手札の増強を図ります。コア除去を警戒して相手がコアを2個づつ置いたところで、気合の「吸血鬼ダンピール」2体召還しあとは数で押し込みました。ここも序盤でライフを削って置けたのが成功でした。


・3回戦  紫   大人    勝ち

 立て続けに青の強敵さんが続いて疲労ぎみのところへ今度は同色の紫でした。はっきりいって大型の除去を考えているため同色のドローが強くて軽いデッキには不利です。相手はドロースピリット満載で、普通にアタックしていってもフィールドが減っていきません。
 中盤まで「吸血鬼ダンピール」などで必死に手札差に付いていきました。そろそろネタ切れ気味でやばくなったところで相手はスピリットを一気に展開しますがなぜか攻めてきません。なぜ?と考えましたがここは勝手に「サイレントウォール」が手札に無いと信じて「シャ・ズー」+「女教皇リル・サキュバス」で一気に押し込みにかかります。中盤まで1弾の構築済みカードが出て無かったので「デッドリィバランス」も無いと読みました。苦し紛れに「シャドウエリクサー」を2発使われましたが何とか数で押し込みました。手札の読みに疲れました。


・4回戦  紫   小学生   勝ち

 ここまでくると小学生でも油断なりません。またまた同色対決で相手のほうが軽いようです。中盤までのらりくらりとかわすのはいつものスタイルです。何とか「千本槍の古戦場」配置と「髑髏騎士ズ・ガイン」Lv3まで漕ぎ着けた後は、地味に手札を削りながらBP9000アタックを繰り返して勝利です。序盤はギリギリだったものの中盤以降は「千本槍の古戦場」で手札差もついて余裕がありました。


・決勝   紫   小学生   勝ち

 最後もやっぱり紫同色+相手のほうが軽いです。ここまで勝ってきただけあってさすがに強い。お互いライフ1点を守るギリギリの攻防を繰り返します。途中「魔界七将デスペラード」で場を一掃されたときは結構追い詰められましたが、「サイレントウォール」で何とか再展開して切り抜けました。
 終盤に相手が最後の1枚「マハーヴァスキ」を召還して「ネクロマンシー」を引き当て一気に展開してきました。明らかにスピリット数を上回っている状態からのそうアタックを「デッドリィバランス」「ブラッディコフィン」「レベルドレイン」を駆使して凌ぎきります。
 返しのターンに相手にマジックが無いのがわかっているのでそのまま勝利です。

<<結果>>  優勝

 今回は相手の手札を読み切れたのが勝因です。ここ一番で「行く」か「待つ」かで結構賭けに出ています。ほとんどの対戦が長期戦になると不利になるだろうことが予想できたのも理由のひとつになります。コア除去が主体なのでコアが無い序盤に仕掛けるのは正解なのかもしれません。


では、デッキ公開です。
《2010-04-04 優勝デッキ》

スピリット 27枚
3 [3/3] 妖狐キュービック <皇獣・霊獣>
3 [2/1] プラズバット <夜族>
3 [3/2] シャ・ズー <霊獣>
3 [4/2] スケル・バイパー <妖蛇>
3 [5/1] ミストウィゼル <霊獣>
2 [5/2] 冥剣士ベリト <冥主>
3 [5/2] 髑髏騎士ズ・ガイン <魔影>
2 [6/2] 幻龍シェイロン <夜族・妖蛇>
1 [7/3] 女教皇リル・サキュバス <夜族>
2 [7/4] 吸血鬼ダンピール <夜族>
1 [8/3] 魔界七将デスペラード <夜族>
1 [8/4] 魔界七将パンデミウム <魔神・妖蛇>
ネクサス 4枚
2 [6/3] 千本槍の古戦場
2 [3/2] 古代闘技場
マジック 14枚
2 [3/2] バスタースピア
3 [3/2] デッドリィバランス
3 [3/3] レベルドレイン
3 [4/3] ブラッディコフィン
1 [5/4] ライフチェイン
2 [4/2] サイレントウォール

 全体的に高コストなので序盤はかなり展開に苦しみますが、そのかわり青デッキのコストでの破壊を避けやすいです。コスト2以下は「プラズバット」だけなので、各勇者の登場はどちらかというと有難い。しかもこいつは破壊時効果があるので、アタックを無視されても使い道はあります。同様に虚空も受けやすいです。

 とどめのコンボは無いので中盤までは「髑髏騎士ズ・ガイン」「冥剣士ベリト」を中心にして相手のスピリットを除去します。「妖狐キュービック」で戻せるスピリットも多いのでアタック、ブロックのスピリット水増しはこれで行います。

 ドローソースが少ないので、無理して出した「千本槍の古戦場」が破壊されるとかなり辛いです。「古代闘技場」で相手の足を引っ張るか、「千本槍の古戦場」で数勝負に出るかは臨機応変に使い分けます。





コメント
No title
相変わらず多彩なデッキ構成ですね。
デッキ構築もさることながら、記事にもある通り読み勝ちの部分が素晴らしい!。
優勝おめでとうございました!。
2010/04/05(月) 06:10 | URL | ゆうきぱぱ #-[ 編集]
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