バトルスピリッツで我が家の最強デッキ作成を目指します。

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珊瑚蟹シオマネキッドはどうなった?

 「珊瑚蟹シオマネキッドを退治する」でいろいろ検討し、対策カードを使って回した結果、私なりの結論が出ました。


何回か回した検証結果
条件は相手の緑中速が初手に「珊瑚蟹シオマネキッド」を持っている状態でスタートです。

・「シャ・ズー」「イリュージョナ」
 除去コンボ発動までに時間がかかりすぎました。そうでなくても緑はコアが増えるので、このコンボで除去したときには緑スピリットは高BP化し、結局フレイム系のマジックが腐ります。しかも時間が掛かれば2体目3体目も登場するので、ますます苦しくなります。

・「ダンスマカブル」
 発動は早くなりましたが、緑に対しての僅かな手札のアドバンテージを失うことになり、その後の巻き返しが難しくなります。「珊瑚蟹シオマネキッド」の除去に失う代償が多すぎました。


 
 そして出した結論は実にシンプルで「沢山殴る」です。

 息子の赤デッキから「オルカリア」が外れ、装甲に影響されない「チャクラムバット」3枚とより殴りやすくするための「サイレントウォール」2枚が増えました。つまりコントロールからビート寄りになりました。「装甲でコントロール出来ないからビート」というだけのことです。ここからは戦況に応じてどちらにも変化しやすいデッキになるように調整が必要かもしれません。


 そして、今日は息子に緑中速でプレイさせ、赤デッキがどういう戦略でくると嫌なのかを実際に体験させました。デッキの一番上には常に「珊瑚蟹シオマネキッド」を置き、赤対策での好条件を用意しまし、親父が赤デッキで力押しで勝つこと2回。息子は「珊瑚蟹シオマネキッド」が殆どの状況でブロックをしないことと、2コアで維持することの難しさを体験してくれたと思います。今までのコントロールデッキとは違う攻め方をしなければならないので、小学生の息子にはこの辺の切り替えが今後の課題でしょう。


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珊瑚蟹シオマネキッドを退治する その2

 昨日の記事に早速、貴重なご意見がいただけたので、続きを書こうと思います。

 まず、親父は「イリュージョナ」の存在をすっかり忘れていました。完全な破壊にこだわりすぎていたのだと思います。「珊瑚蟹シオマネキッド」Lv2のBPが3000なので、緑で想定されるパンプマジックの「ストームドロー」を用いても、「イリュージョナ」Lv3で相打ちに取ることが可能です。「ヘルウィッチ」ではその後のブロックに耐えられない事を想定するとこちらの方がベターでしょう。他色に対しても、「立ってオルカリア、寝てイリュージョナ」でつぼにはまるかもしれません。

改定
 「ヘルウィッチ」 -> 「イリュージョナ」


 それでは、その他の方法について、私なりの見解です。ここからは戦術の違いになるのだと思います。親父は、この対策を息子にさせようとしているので、より判断に迷わない方を選んでいると思ってください。


 

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珊瑚蟹シオマネキッドを退治する

 今日は赤コンの天敵「珊瑚蟹シオマネキッド」の対策について考えて見ます。

まずはシオマネキッドの厄介な点をおさらい

・スピリットなのでバトルに持ち込まないと破壊できない
・緑デッキに入るとすべてのスピリットに装甲 赤/白が付く
・コスト3で1ターン目から登場する可能性がある
・Lv2の維持コストが2コア
・レアカードではないので、今後は緑デッキに3枚ほぼ入っていると思われる


対策として考えられるのは大きく分けてまずは2つ

1.Lv1にしてその間に緑を叩く
2.他の色で潰す


では順番に整理してみます。





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やっぱり速攻に対応できなくなっている

 最近のデッキ環境についてあれこれ考えてみた。我が家で使っている物を含め、見かけるデッキが中速よりのネクサスを含む遅めになっているような気がします。ショップバトルで親父の紫混色がある程度機能するのも、このためではないのかと思われます。そして、息子が緑の速攻よりのデッキに弱いのも、最近の対戦デッキが遅いからではないのかと。

 ためしに、以前作った緑速攻より更に軽いのを作ってみました。使うのは息子2号、幼稚園児です。もちろん、難しい駆け引きはできないので、簡単な戦略を指導します。

・コストが低く、軽減が少ないのから出せるだけ出していく
・アタックできるスピリットは全部アタック
・バインディングソーンはすぐ使う
・ハンドリバースは最後の1枚で使う
・全体除去はあきらめる

 これだけのルールに従って息子2号は、淡々とバトルを進行します。BPが高いとか低いとか、神速をいつ出すかなんて関係無しです。そして、これに勝てない。開始2、3ターンで勝負をつけにくるので、使用できるコアが少なく受けに回るとほとんど何もできません。何とか凌いだと思っても、ライフをほとんど削られているので、疲労効果からの一瞬の隙で突破されます。

 駆け引きをしない幼稚園児でさえ防ぎきれないのに、駆け引きができる息子1号が使ったらほぼ勝ち目は無いでしょう。ダブルシンボル、ネクサス強化とデッキは遅い方向へ向かっているので、息子にもう一度緑速攻デッキを持たせ、勝負させてみるのもいいかもしれない。



ハイランダーでデッキを考えてみる

 今日は、公式HPでマイケルエリオット氏が紹介していた、「ハイランダー」でのデッキ構築をしてみました。3枚で組みデッキと違い、40種類のカードを選出しなければならないので、今までと違った悩みが発生します。特定カード同士のコンボは期待できないので、単独効果か、広範囲への効果を期待できるカードが中心になります。

とりあえず、作ってみたデッキ

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